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●国際協力SHINZEN(しんぜん)の合言葉
「One Person to One Naition (一人の人がひとつの国に関心を持つ)」

●十数ヶ国における海外支援活動
校舎建設・学校運営支援(モザンビーク・ギニアビサウ)
地雷撤去・被害者支援(カンボジア)
井戸掘り・飲料水の確保(カンボジア・ウガンダ)
職業訓練・自立支援(バングラディッシュ)
マラリア予防・医療支援(コンゴ・ブラジル・ネパール)
孤児院支援・里親支援(タンザニア・中国・コンゴ)

SHINZEN(しんぜん) 活動報告-カンボジア・スタディーツアー

SHINZEN(しんぜん)2002年 カンボジア・スタディーツアー報告

SHINZEN(しんぜん)ニュース「おげんきですか」より


SHINZEN(しんぜん)会員6名がカンボジアを視察

去る7月30日から8月5日までの7日間、SHINZEN(しんぜん)会員6名がカンボジア・スタディーツアーに参加しました。このスタディーツアーはSHINZEN(しんぜん)がカンボジアにおいて支援しているNGO団体を見学したり、現地の実情を肌で感じることを通して国際社会に対する理解を深めるために毎年行われているもので、今年で3回目になります。

SHINZEN(しんぜん)6名はまず、キリングフィールドを見学しました。ここはポルポト政権時代に知識人やその家族を虐殺し、埋めた場所です。
現在は、遺体はすべて掘り出され、広場の中央の納骨塔に納められております。次に見学したトゥールスレン博物館はもともと高校の校舎だった建物をポルポト時代に改造して刑務所として使用していた場所です。
当時の様子を伝える写真や絵、また、拷問に使用した道具もそのまま展示されております。会員たちは当時の凄惨な状況に少なからぬショックを受けたようです。その後、一行はメコン川のほとりをしばし散策し、現在のカンボジアの様子を当時と比較しながら、今日見た光景をそれぞれの胸に焼き付けていたようです。

参加者からの声(抜粋)

「カンボジアという国とその国民が背負っている暗い歴史を見せつけられ『私たちに何ができるのだろうか』ということを自然に考えさせられました。」      室さん(東京都)

「このツアーに参加させて頂いて、日本に帰ってきた今、考え方や見つめ方が変わってきたと思いました。」     篠原さん(東京都)

「奉仕は、最初は小さな1つの実践からでも一人から始めれば多くの人が実践していくとそれはすごい力になって世界へと広がっていくんだと思いました。」 古澤さん(広島県)

藤波 英子

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SHINZEN(しんぜん)ボランティア講話集ーいのちの輝きー
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