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●国際協力SHINZEN(しんぜん)の合言葉
「One Person to One Naition (一人の人がひとつの国に関心を持つ)」

●十数ヶ国における海外支援活動
校舎建設・学校運営支援(モザンビーク・ギニアビサウ)
地雷撤去・被害者支援(カンボジア)
井戸掘り・飲料水の確保(カンボジア・ウガンダ)
職業訓練・自立支援(バングラディッシュ)
マラリア予防・医療支援(コンゴ・ブラジル・ネパール)
孤児院支援・里親支援(タンザニア・中国・コンゴ)

SHINZEN(しんぜん)活動報告-バングラディッシュ

SHINZEN(しんぜん)レポート1−“バングラデシュの母子支援プロジェクト”

世界の人口60億人のうち、12億人は1日1ドル以下で生活しています。日本では「飽食」という言葉があるくらい、食べ残しなどが問題になっていますが、その一方、途上国では約8億人が、毎日十分な食べ物がなく栄養不足、飢餓で苦しんでいます。

世界最貧国の1つ、バングラデシュ。ここは北海道の2倍ほどの面積に1億2千万人が住む世界有数の人口過密国で、雨期には国土の半分近くが洪水状態になります。一人あたりのGNPは日本の120分の1。識字率も低く、貧困の大きな原因になっています。

このようなバングラデシュの中でSHINZEN(しんぜん)は、一時的な援助にとどまらない「自助・自立」をモットーとして、母親と子供たちを支えるプロジェクトを推進しています。バングラデシュの女性たちは教育や仕事の機会が少なく、識字率や平均寿命も男性よりずっと低いのです。また子供たちも、それぞれの年齢に応じて家族のために働くのは当たり前になっており、教育を受けられない子供も多いのです。

国際協力SHINZEN(しんぜん)では、上記のような貧しい母子家庭の家計を支える為の支援をしています。

具体的には、貧しい母親たちが職業訓練教室(ハンディクラフトセンター)で作った刺繍製品を国際協力SHINZEN(しんぜん)が購入し日本で販売しています。

藤波 英子

国際協力SHINZENしんぜんの公式ホームページ

SHINZEN(しんぜん)ボランティア講話集HP-いのちの輝き
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